MarkMonitor AntiPiracy

著作権が侵害されたデジタル・コンテンツの
オンライン配信や販売を阻止

国際的な著作権侵害は、映画、音楽、ソフトウェア、ゲーム、電子書籍など、さまざまなデジタル・コンテンツに影響を与えます。ピアツーピア (P2P) ネットワーク、ユーザ作成コンテンツ、ブログ、ビデオ・ストリーミング・サイト、ユーズネット・サービスなどの各種インターネット・チャネル全体にわたる違法のダウンロード活動を突き止め、監視し、さらに検索エンジン、ウェブサイト、ソーシャル・メディア・サービスにおける関連販促活動を検知・防止することによって、権利所有者は積極的かつ包括的な手段でオンライン著作権侵害に対処する必要があります 。

当社の著作権侵害防止テクノロジーは、著作権侵害や関連販促活動に対するモニタリング、検知、対応において業界最大の総合的なソリューションをお届けするものです。

MarkMonitor AntiPiracy™ の特徴

  • インターネット全体にわたって著作権侵害を効率的に検知 ― 主なネットワーク、ストリーミング・サイト、オークション・サイト、ブログ、相互接続サイト、ウェブサイト、オンライン・フォーラムのすべてにわたって、何百万というP2Pユーザを同時にモニタリングします。

  • 無許可での著作物の配信・販売防止に役立つ ― そのような配信・販売を利用できるサイトやネットワークをすばやく取り締まります。

  • 最新リリースにより自社に入ると想定される利益を保護 ― 一般公開前にインターネットで配信されるコピーを積極的に検知し、対処します。

  • 豊富な法的証拠を提供 ― オンラインでの著作権侵害者に対する将来の提訴に役立ち
    ます。

  • 著作権侵害防止取組みの効果を測定 ― 著作権の悪用や乱用を検知・削除し、これらを総合的にレポーティングします。

  • 著作権侵害防止予算の最適化 ― 柔軟性のあるビジネス・モデル、およびあらゆる企業のニーズにマッチしたサービス・レベルで最適化します。

デジタル・コンテンツの幅広い著作権侵害防止のための究極ソリューション

  • 1.検知
    • 一般公開前・公開後の映画、音楽、ゲーム、ソフトウェアのモニタリング
    • BitTorrent や eDonkey など、主要な P2P ネットワークのモニタリング
    • ビデオリンク・サイト、ブログ、サイバーロッカー、ニュー スグループのモニタリング
    • オークション・サイト、B2B エクスチェンジ・サイト、ウェブサイトのモニタリング
    • Eメール (特にソフトウェアの取引) のモニタリング
  • 2.確認と証拠収集
    • 著作権侵害、著作物の確認
    • その他のインターネット・チャネルにおける不審な関連リストの検知
    • 訴訟事件に将来使えるような著作権侵害における幅広い証拠の確保
  • 3.規制の実施
    • 著作権侵害サイトをホスティングしているインターネット・サービス・プロバイダーに対してデジタルミレニアム著作権法に基づく削除要求通知を自動的に発信
    • オークションやエクスチェンジサイトのリスト削除要求、停止命令書をウェブサイト所有者に送付
    • MarkMonitor Trusted Brand Broadcast System™ を介して、インターネットユーザが著作権侵害に当たるものにアクセスしないようにする
  • 4.レポート
    • 現行の著作権侵害活動や規制実施取組みの成果を記載したオンライン、リアルタイムの包括的レポートを提供

著作権侵害に当たる製品の需要は増加を続けています。業界筋は、偽造・著作権侵害を原因とした収益減は毎年2千億ドルと推定しています。損失が大きくなるにしたがって、影響を受けた業界は将来のリリースに対する投資額も少なくなります。また同様に、そのような投資が減少したリリースは、一般公開前の漏洩による損失に脅かされることになります。

対策は? それはモニタリング、検知、規制の実施 ― いかなるサイトであっても、著作権侵害に当たるものを掲示しているオンライン配信・販促チャネルをできる限り多く阻止することです。

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